トドケル 投稿計画画面灯り珈琲焙煎所(架空)

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投稿カレンダー

目的と業種を決めると、1ヶ月分の投稿の型を配分して、30日のカレンダーに配置します。

※ 事業者名・投稿内容・数値はすべて架空のサンプルです
1業種と目的を選んで 「1ヶ月分の企画を作る」 を押す → ② カレンダーに置かれた投稿をクリックすると、本文・ハッシュタグ・画像の指示・投稿時間の案が出ます

運用の設計

ここで決めた内容から、投稿の型の配分と配置を決めます

今日から30日の投稿カレンダー

まだ投稿は配置されていません

投稿案

投稿を選ぶと表示されます
投稿プレビューここに画像案が表示されます灯り珈琲焙煎所
灯り珈琲焙煎所投稿本文の冒頭がここに入ります。
未選択

カレンダーの投稿をクリック

型ごとの「ねらい」と投稿日がここに表示されます。

投稿本文(150字程度)・ハッシュタグ・画像の指示・投稿時間の提案を、業種×型×目的から組み立てます。

テーマ配分

型ごとの本数

目的によって配分が変わります。例:採用ならスタッフ紹介を厚く、来店なら商品紹介と舞台裏を厚く。

発信テーマ設計

「誰に・何を・どう感じてほしいか」を先に決めてから、発信の柱を3本に絞ります。投稿はすべてこの柱のどれかに属します。

設計の3項目

初回の打ち合わせで一緒に埋める内容です

設計メモ

柱を決める前提の整理
3項目を入力して「発信の柱を設計する」を押すと、前提の整理と、投稿の締めに使う共通の一文が出ます。

柱 1

設計すると表示されます

柱 2

設計すると表示されます

柱 3

設計すると表示されます

HPへの導線は「プロフィールリンク」「ハイライト」「固定投稿」の3つに集約します。Xの場合、ハイライトは「固定ポスト+プロフィール文」に置き換えます。

振り返り

月末に、数値と投稿を一緒に見直して、翌月の打ち手を決めます。

※ 数字はすべてサンプルです。実際は媒体のインサイトから毎月集計します

投稿数(今月)

0

前月と同じ

リーチ

0

前月比 +18%

プロフィール訪問

0

前月比 +24%

HP・LPへのクリック

0

前月比 +9件

週別の推移

週の合計最も高い週

第4週は舞台裏2本+告知1本を組み合わせた週。告知を単体で出した第2週より反応が高い傾向です。

反応が良かった投稿 トップ3

保存数の多い順
1

焙煎機の朝いちばんの音

舞台裏舞台 保存 48・リーチ 1,860・HPクリック 9

2

浅煎りと深煎り、どっちを選ぶ?

ノウハウコツ 保存 41・リーチ 1,720・HPクリック 6

3

毎朝の一杯に、と通ってくださる方

お客様の声お声 保存 27・リーチ 1,340・HPクリック 11

「保存」は後で見返す意思の表れ。来店・問い合わせに近い反応として重視しています。

来月の打ち手

振り返りの場で一緒に決める3項目(例)
舞台裏の反応が高い本数を 4本 → 6本 に増やし、告知は舞台裏とセットで出す
ノウハウは保存が多い「浅煎りと深煎り」を固定投稿にして、初めて来た人の入口にする
HPクリックはお客様の声に集中締めの一文を統一し、プロフィールリンクをオンラインストアに変更する

月次の進め方

毎月同じリズムで回します。お客様にお願いするのは、写真の提供と、投稿案の確認1回です。

1ヶ月の流れ

月初(1〜3日)・30分

企画会 お客様 + AID CRAFT

先月の数字を見ながら、今月の型の配分と「必ず出したい話題」を決めます。オンラインで30分。この画面の設計フォームにあたる工程です。

上旬〜中旬

制作 AID CRAFT

投稿の企画・文章・画像を月8本〜制作。写真はお客様から、撮影の指示書はこちらからお渡しします。

中旬・1回

確認 お客様

1ヶ月分の投稿案をまとめて1回で確認。事実関係や表現の修正はここで反映し、1往復で仕上げます。

随時(カレンダーの日程どおり)

投稿 お客様AID CRAFT

予約投稿の設定手順をお渡しし、お客様側で投稿します。慣れるまでは初回に一緒に設定します。

予約投稿の設定から投稿後の簡単なコメント確認まで代行します。24時間の対応は含みません。

月末・30分

振り返り お客様 + AID CRAFT

リーチ・プロフィール訪問・HPクリックを一緒に確認し、翌月の打ち手を3つ決めます。「振り返り」画面の内容です。

お客様にやっていただくこと

月合計 1〜2時間が目安
  • 写真の提供スマホでOK。月1回、指示書に沿って10〜20枚をまとめて送っていただきます。
  • 投稿案の確認月1回、チャットでまとめて確認。事実関係の修正はこの時点でお願いします。
  • 企画会と振り返り各30分・オンライン。参加が難しい月は、資料の共有だけでも進められます。

社内定着(3ヶ月後に内製化する場合)

「社内で続けたい」となった時点で、次の内容をお渡しして引き継ぎます。

  • 発信テーマ設計書誰に・何を・柱3本・導線の設計をまとめた1枚
  • 投稿の型テンプレート 6種本文の書き方・画像の指示・ハッシュタグの基準
  • 月間カレンダーの雛形型の配分と配置のルール(この画面の考え方)
  • 振り返りシート見る数字と、翌月の打ち手の決め方
  • 2ヶ月の並走引き継ぎ後も企画会と振り返りに同席し、定着まで支えます

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